夏用の寄せ植え向きのお花②

夏用の寄せ植え向きのお花。

サンブリテニア

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初夏から秋にかけてお花が咲きます。

たいがいのお花は夏に暑さでお休みが入るのですが、このサンブリテニアは夏から

良くなるのがポイントです。色味の少なくなる夏の寄せ植えに大活躍です。

ハーブとの相性もバッチリ。赤やピンク、オレンジ色などありますが、

どれを選んでも素敵になります。ほとんど毎年購入する方だけがゲットするという

知る人だけが知る夏のお花です。

(こちらはまだ入荷しておりません。5月の下旬に入荷予定です)



ローレンティア(栄養系のイソトマ)

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今年初めて入荷しました。

イソトマの栄養系です。濃い紫、薄い紫、ピンクの3色。

夏の寄せ植えにピッタリのお花だと思います。この楚々っとした感じがナチュラルな

寄せ植えにピッタリだと思います。

どうしても花物が少なくなってしまう夏の寄せ植え、何とか私も夏のお花を探すように

しております(笑)


そして、もう一つの おNEW

ハイビスカス ロバツス

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うすピンクのお花が夏に咲くようです。花壇に植えますと、這って増えるという事ですので、

寄せ植えや、ハンギングに使ったら、タラタラっと垂れて可愛いのではないでしょうか?

こんなナチュラルなハイビスカスがあるなんて。。。私好みです(笑)



夏の寄せ植えのポイント


夏用の寄せ植えは春の寄せ植えとは違って、まだ、お花が咲いていない若い苗を
植えて作ります。

イメージを膨らませて、こんな感じになるといいな。と思いながら植えこみます。

植えこむ苗の数も少なめにして、3~5株くらいで作ります。

まず、鉢の中で大きくなって、それから7月くらいからお花が咲いて完成形になります。

間違っても、葉っぱだけで寂しいからと言って、ビオラや、オステオスペルマムを

入れてはいけません。花期を合わせないと、どっちつかずの寄せ植えになってしまい
ますので。


寄せ植えは何だか難しいわ。と思われる方は迷わず、1鉢に1つの株を植えて下さい。

チェリーセージの赤系、メドーセージ、栄養系のメドーセージなどは

1株で十分鉢いっぱいに大きくなります。

色々なお花が入っていませんので、水やりのタイミングなども分かりやすくて

失敗しにくいです。

春に作った寄せ植えや、ビオラの鉢植えがダメになった時のために

今から準備しておきます。

大きくなるのに1ヵ月から1ヵ月半くらいかかりますので、5月の下旬くらいに

作っておくと良いと思います。


7月くらいに作ろうとしますと、同じお花でもあんまり大きくなりません。


秋に向けての寄せ植えも、この要領で、私はメドーセージ1鉢、ラベンダーセージ1鉢を

今年は作っておこうかなと計画しております。

今年は栄養系のセージがどんな風になるのか、実験しなくては。。。。ね(笑)













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by solaogplanta | 2017-05-17 01:09 | お花 | Trackback | Comments(0)

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