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フレンチローズ スブニール ドゥ ルイ アマード

私の一番のお気に入り、スブニール ドゥ ルイ アマード。

本当は一番乗りで、春先に蕾がぎっしりついていたのですが、

もともと、昨年から鉢が小さぎることは気になってはいました。

見ないふりをしてきたのですが、
朝から何度お水をやっても、あっという間に乾いてしまい、とうとう乾燥させて、
一気に弱り、全部の蕾がアブラムシまみれになった姿を見た時に、大反省(泣)

この蕾は犠牲にしてでも、鉢替えの大手術をおこなうことに。。。

小さな穴から、穴の2倍くらいの根がくい込みながらはみ出していて、
鉢も、プラスチックの割れにくいタイプで、30分くらい格闘して、
結局、太い根を切断して、引き抜くという、一番大変なパターンに。。。

本当に死んでしまうのでは?と思うほどのダメージを与えながら植え替えました。

蕾も全部取り、枝も短くして、葉もかなり取りました。

そのスブニールも、新しい葉が再生し、また2回目の蕾が付きました(涙)

偉いです。

ダメな親には、賢い子供がついてくれるのか?
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、やってくれました。

ただし、2回目の蕾ということで、夏の花使用になって咲きました。

春のお花はブリッとして、花びらの大きくて、枚数も多いエレガントなお花になるのですが、
フレンチローズ スブニール ドゥ ルイ アマード_a0292194_15421618.jpg

本来の春のスブニール。

夏は花びらも少なくなって、シンプルなお花になります。
フレンチローズ スブニール ドゥ ルイ アマード_a0292194_15443080.jpg

夏のスブニール。

この中間くらいのお花でしょうか?
フレンチローズ スブニール ドゥ ルイ アマード_a0292194_15481967.jpg


それでも、蕾は50個くらい付きました(笑)

半分くらいは取りましたけれど、

フレンチローズ スブニール ドゥ ルイ アマード_a0292194_15504015.jpg

咲き乱れています(笑)

とにかく、死ななくてよかった。ホッとしました。


ですが、今回最大の鉢に植えました。この後、どうしよう。。。


スブニール ドゥ ルイ アマード

フランスのデルバール社のバラです。
花の大きさ 6~8cm 樹高 1m

コンパクトなタイプなので、鉢植え向きということで、私は鉢に植えていますが、
確かに背はあんまり伸びず、コンパクト。

とにかく香りがすばらしい。

香りで選びました。

お花も優雅で、花付きは飛びぬけて良いです。

四季咲きで、年がら年中咲きます。

私は早めに花を切っていますので、すぐに次の蕾がついてきます。
あまりにも咲くので、蕾を落としているほどです。

秋は雪が降っても咲いています(笑)

ただし、1年目はうどん粉に泣かされました。薬をかけ続け、葉や枝を何度も切り、
もうこんなに大変では私の手におえない!と何十回目かの剪定の時に思い、
次に、うどん粉まみれになったら、捨てよう。とさすがの私も決心しました。

それ以来、全然うどん粉がつかなくなりました(笑)

こんな魔法みたいな逸話のある、バラです。

だからこそ、可愛くてしょうがない訳なんです(笑)
by solaogplanta | 2013-07-22 09:22 | バラ

お店のお庭で育てているハーブやお花についてや家庭菜園のことなど


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