芽キャベツは冬の間も食べられるそうです

初雪が降り、売るほどある芽キャベツの行方を心配していましたが、

全然大丈夫でした。

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しかも、父曰く、「芽キャベツなら、雪の下にそのまま置いておけば、ずっと食べられるぞ」
とのことです。

雪が降る時に、今、立てている支柱を外して、寝かせて冬越しさせると
外側の葉は傷んでいるかもしれないけれど、中身は食べられるのだそうです。

よかった。よかった。

まだ、まだいっぱい残っていたものですから、これで安心いたしました(笑)

これは、夏に「囲い用のキャベツ」を買いに来るお客様が多いのですが
その感じと同じことですね。

春に夏頃に食べるキャベツの苗を植えますが、夏に冬に食べる用のキャベツを
植える方も多いです。それは囲い用といって、収穫したキャベツを雪の下で
保存して、食べることです。

柔らかい品種のキャベツでは傷んでしまって、この方法は出来ないのですが
硬めなしっかりした品種のキャベツで作ると、冬越しさせて食べられます。

より、甘くなっておいしくなるのですよ。

たしかに芽キャベツも固めな感じですものね。
冬の楽しみが増えました。
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by solaogplanta | 2013-11-29 09:59 | 家庭菜園

お店のお庭で育てているハーブやお花についてや家庭菜園のことなど


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