ノルウェーの旅⑦ロシア国境の町キルケネス

朝、目が覚めたら、空は真っ白、雨でした。

あの太陽の景色が嘘みたいに思えます。

本当に見られてよかったです。

11:15、キルケネスに到着。下船。

ロシアとの国境の町だけあって、

ロシア語の文字もたくさん見かけるし、ロシアっぽい雰囲気が

ただよっていて、ノルウェーじゃないみたい、

不思議な感じです。

ここにはサーメ人の芸術家ヨン・アンドレアス・サヴィオさんの

サヴィオミュージアムがあります。

サーメ人とは北欧の北方民族。

ノルウェーやフィンランドの北側を旅行していると

出会えます。ブルーに赤と黄色の刺繍の入った、独特の民族衣装を

着ているのですぐ分かります。

美術館の人が、もし、中国語が分かれば。。。と

差し出してくれたパンフレットを見ると、

びっくり、「日本語です!コレ!」

ずーっと勘違いしていたようです(笑)


ノールカップにも行けましたし、真夜中の太陽も拝めましたし、

後はアルタの岩絵を見れば

北側の観光目標は達成できます。

当初の予定では キルケネスからバスで、アルタへと考えていました。

ところが、またハプニングです。

キルケネス近くの川が氾濫して、橋が崩れたので、またバスが通行止めに

なってしまったそう。しかも、つい先ほど。。。

ということで、またもやヒッテルータのお世話になることになってしまいました。

キルケネスからハンメルフェストまでヒッテルータに乗り、

そこからアルタまではバスでという道のりに。


ということは。。。?

そうなんです、一生に一度。。。と思っていた、

北側の海もまた通ります(笑)!


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お世話になった、ヒッテルータの展望フロアー。

ちなみに撮影時刻は夜中の2:26です(笑)




つづく
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by solaogplanta | 2016-03-12 10:40 | ノルウェー

お店のお庭で育てているハーブやお花についてや家庭菜園のことなど


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